2026年11月08日
障がい学生の就活スケジュール|いつから何を始めるべき?
目次
障がい学生の就職活動では、早めの準備が重要です。
自己分析や企業研究、インターンシップへの参加などを計画的に進めることで、自分に合った企業を見つけやすくなります。
障がい学生の就活はいつから始めるべき?
大学3年生から本格的に就職活動を始める学生が多いですが、大学1〜2年生のうちから自己理解や情報収集を進めておくと安心です。
大学1・2年生で取り組みたいこと
- 自分の興味のある業界を調べる
- アルバイトや課外活動へ参加する
- 障害特性を整理する
- 大学の支援機関を把握する
大学3年生で取り組みたいこと
- 自己分析
- 業界研究
- 企業研究
- インターンシップ参加
- ES・履歴書準備
就職活動の準備期間として最も重要な時期です。
大学4年生で取り組みたいこと
- 企業への応募
- 面接対策
- 配慮事項の整理
- 内定後の準備
無理に内定獲得を急ぐのではなく、自分に合う環境を見極めることが大切です。
活用したい支援機関
- 大学キャリアセンター
- 障害学生支援室
- 地域障害者職業センター
- 新卒応援ハローワーク
- 障がい者向け就職支援サービス
よくある失敗例
- 自己分析を後回しにする
- 企業研究不足で応募する
- 配慮事項を整理しないまま面接を受ける
- 相談せず一人で進める
まとめ
障がい学生の就職活動では、早めの準備が成功の鍵です。
段階的に準備を進め、自分に合った企業や働き方を見つけていきましょう。
この記事の執筆・監修
大塚 昭宏
株式会社マイナビパートナーズ
DEIソリューション事業部 部長
- 障害者職業生活相談員
- 同行援護従事者
障がいのある大学生や求職者へのキャリア支援・就職支援、合理的配慮等に関する研修や企業向け支援に従事。